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名古屋出張のとき時間があれば寄りたい観光スポット3選

名古屋へ出張

お仕事の都合などで名古屋に行く機会がある方も多いかと思います。
もちろん仕事も大事ですが、せっかく行くなら名古屋でしか楽しめないことも体験してみたいですよね。

ここでは名古屋で是非1度足を運んでほしい、出張の際にも気軽に立ち寄ることができる3つのスポットをご紹介します。

名古屋城

名古屋城

名古屋城は、1612年に築城した歴史ある名城です。
名古屋城と金のしゃちほこは名古屋に行ったら必ず見ておきたい、街を飾るシンボルでもあります。

金のしゃちほこは復元されたものですが、雄が2.621m、雌が2.579mのサイズに加え、使用されている18金の重量は雄が44.69kg、雌が43.39kgと大迫力です。
緑色の屋根と白い外壁との色合いの差も、金のしゃちほこの存在感を大きくしています。

名古屋城の見物に訪れる観光客は国内のみならず海外からの観光客も目立ち、にぎわいを見せています。

名古屋城の中も楽しい!模型と一緒に記念撮影OK!

名古屋城は7階建てに設計されており、5階には金のしゃちほこと実物サイズの模型が展示されています。金シャチに乗って記念撮影をお楽しみいただけます。

1階から5階までは城の歴史関連の展示がされ、7階は展望室になっています。
エレベーターで上がると庭園や名古屋の街並みを一望できるので、金のしゃちほこを遠くから眺めるだけでなく、名古屋城の中の見物や展望室からの眺めも満喫してみてはいかがでしょうか?

名古屋城の歴史を感じながら、のんびりとした時間をお楽しみください。

名古屋城詳細
住所 愛知県名古屋市中区本丸1-1
TEL 052-231-1700
観覧料金 個人大人:500円
開園時間 9:00~16:30
休園日 12月29日~1月1日

トヨタ産業技術記念館

トヨタ産業技術記念館

愛知県豊田市にある、トヨタ産業技術記念館は、歴代のトヨタ車や車の仕組みはもちろん、開発や産業技術などを目で見て楽しみながら感動を味わえるスポットです。
国内の観光客に留まらず、外国人観光客にも「行ってよかった!」と言われる理由は、トヨタ産業技術博物館の見ごたえとサービスの質に他なりません。

実は車ではなく繊維がスタート

トヨタ創業当時は自動車ではなく、人力織機の発明でした。
トヨタが繊維産業からこれまでに発展してきた歴史がトヨタ産業技術博物館に詰まっています。

1936年のトヨダAA型乗用車の複製や、1955年の初代クラウン、そして現代の低燃費でクリーンな走りが人気のハイブリッドカー「プリウス」に至る国内車の歴史を学び、見ごたえ十分のトヨタ産業技術博物館で繊維機械館と自動車館からトヨタの「ものづくり」を体感してみてはいかがでしょうか。

トヨタ産業技術記念館詳細
住所 名古屋市西区則武新町4-1-35
TEL 052-551-6115
観覧料金 大人:500円
営業時間 9:30~17:00
休館日 月曜日・年末年始

アサヒビール名古屋工場

アサヒビール名古屋工場

アサヒビール名古屋工場では工場見学をお楽しみいただけます。
ビールを仕込む際の大きな窯やビールの種類、苦みのもとになるホップについてなど、ビールのことを詳しく学べるスポットになっています。

また、「ビールが毎日どのくらい作られているの?」「どうやったらビールをおいしく注げるの?」という素朴な疑問も解明できて、毎日飲んでいるビールの存在がいつもとは違うものに感じられるかもしれません。

工場見学のあとはタンブラーで3杯まで試飲ができるお楽しみも待っています!

インターネットで受け付けている工場見学の予約は、2名~5名までの予約となります。
工場で飲むビールはきっと格別ですよ!

アサヒビール名古屋工場詳細
住所 愛知県名古屋市守山区西川原町318
TEL 052-792-8966
参加費 無料
営業時間 9:00~17:00
休館日 お問い合わせください

 

名古屋に出張で行った際のお時間のある時に是非、こちらの名古屋城、トヨタ産業技術記念館、アサヒビール名古屋工場の3つの観光スポットを訪れてみてください。時には仕事を忘れ、名古屋を楽しむことでより充実した時間を過ごせるでしょう。

気持ちもスッキリ!最高のモチベーションで仕事をさらに頑張れるかもしれませんね!

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